//生活継続力評価(LCP50+50)で何がわかるのか?

生活継続力評価(LCP50+50)で何がわかるのか?

2018-05-29T13:40:07+00:00 topics|

震災時には、建築や設備・施設といったハード面だけではなく、情報不足や混乱、寝食の継続(運用)といったソフト面に加え、いざというときに備えた日常の連携(行政や自治体組織、マンション内コミュニティ)など、それぞれのマンションに即した事前準備・整備が必要となります。

生活継続力評価(LCP50+50)では、地震直後のリスクや生活継続リスクに対する対策・備えを分析し、マンションの生活継続力を客観的に把握することができます。

LCP50+50とは、発災時リスク対策の約50項目、生活継続リスク対策の約50項目の設問に回答するツールです。