//東日本大震災でマンション居住者が直面した問題とは?

東日本大震災でマンション居住者が直面した問題とは?

2018-05-29T13:42:17+00:00topics|

・部屋の中が散乱 ・エレベーターが動かない ・トイレが使えない ・けが人がいる ・電気・水・ガスが供給されない  ・避難所は人があふれている etc

東日本大震災のとき、東北や首都圏のマンションでどのようなことが起き、そして、それらの事象から発生する一次・二次リスクに対応するために必要な「初動対応」や「生活継続活動」についてまとめた資料です。

地震発生直後の「初動対応」としては、居住者の安否確認や避難誘導、災害対策本部の設置などが必要になります。その後、生活を継続するためには施設復旧や炊き出しなど「生活継続活動」が重要です。

災害時にも安全安心な生活を継続するためには、日頃から活動に取り組むための①施設・設備 ②情報(伝達・共有のしくみ) ③運営(手法)の3つの側面の備えが必要です。

(参考資料)東日本大震災で被災したマンションでのリスクと対策の例